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角質ケアをしてからオールインワンゲルを使うと、より効果アップ

投稿日:2016年11月15日 更新日:

kao

角質ケアをしてからオールインワンゲルを使うと、より効果アップ

肌を触ってみてゴワゴワ硬かったり、化粧のノリが悪かったり、肌がくすんで見える場合は、肌の角質が溜まっている証拠。オールインワンゲルだけじゃなくても、普通のスキンケアでもいえることなのですが、肌の角質がたまっていると、スキンケアの浸透が悪くなります。

知ってましたか?角質って、死んだ細胞のことなんですよ。
死んだ細胞にいくら美容成分を与えても、本来届けたい新しい細胞には、美容成分は届きません。
ですから、よりオールインワンゲルの効果を高めようと思ったら、角質ケアを取り入れてみてください。角質ケアを取り入れるだけで、その後のスキンケアの手応えが変わるはずです。

どうして角質ケアが必要?

肌は、表皮、真皮、皮下組織の構造になっています。
化粧品は表皮の部分までしか浸透しませんが、表皮もいくつかの層にわかれ、一番上の細胞を角質層といいます。

hadazu表皮の一番下の基底層で生まれた細胞は、どんどん肌の表面に上がり、最後は垢となって剥がれ落ちていきます。これをターンオーバーといいますが、だいたいこのターンオーバーは、約28日かかります。

このターンオーバーが乱れると、本来垢となって剥がれ落ちなければいけない細胞が、肌に残ってしまい、ゴワゴワとした手触りの肌になってしまうんです。ターンオーバーが乱れて、肌に古い細胞を溜めたままの状態でいると、肌がゴワゴワするほか、くすみ、乾燥、小じわなどに発展することも。

ですから、よりオールインワンゲルを効果的に使いたいのであれば、肌のターンオーバーを整える角質ケアを取り入れるべきなのです。

角質ケアを取り入れる3つのメリット

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角質ケアを取り入れると、オールインワンゲルの浸透が高くなるほかにも、さまざまな美肌効果をもたらします。

1.化粧品の浸透力が高くなる

古くなった角質を落とすと、新しい細胞が表皮に上がり、化粧品の浸透力が高くなります。肌が若返る好循環に

2.肌のターンオーバーを整える

古い角質を落とすことで、ターンオーバーを整えることが出来ます。メラニンの排せつも促進するので、肌のくすみ改善にも。

3.肌のコラーゲンが増える

肌の表面が活性化すると、肌の弾力のもとをつくる真皮に伝わり、肌のコラーゲンを増やします。シワやたるみ予防にも効果があります。

 

どうやって、角質ケアをすればいいの?

1.美容クリニックなどでピーリングをする

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美容クリニックでは、薬剤を肌に塗って化学的に反応させて古い角質を取り除く方法があります。実はわたしもやったことがあるのですが、けっこうピリピリして刺激を感じます。

肌の表皮が薄くなってしまうので、日焼けをしやすくなってしまうデメリットはありますが、効果は一番実感しやすいと思います。美容クリニックにもよりますが、1回のピーリングで1万円ほどかかってしまいます。

自宅で、スクラブ剤などでピーリングをする

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スクラブの摩擦で古い角質を落とす洗顔タイプのものや、拭き取りタイプのものなどがあります。ただこれは、肌への摩擦で古い角質を落とす方法なので、肌を傷つけてしまうことがあります。

美容クリニックよりは自宅で手軽に安くできる方法ですが、肌に必要以上の摩擦を加えると、シミができやすくなったりもするので注意が必要です。

ピーリング効果のある化粧品を使う

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わたしが普段取り入れている角質ケアが、ピーリング効果のある成分が配合されている化粧品を使うこと。有名な化粧品だと、タカミスキンピールがあります。

とはいえ、わたしはオールインワンゲルを10年間使い続けて研究をしているので、できればオールインワンゲルと同じメーカーで、ピーリング効果がある化粧品はないかと探した結果、バランシングゲルと同じシリーズのバランシングムースを愛用しています。

このバランシングムースは、ムース状の美容液なのですが、1回使っただけで肌が柔らかくなるのを実感できます。その後の、オールインワンゲルの浸透も全く違うので、肌がゴワゴワしてきたなと感じたら使うようにしています。

 

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